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Amazonパントリーはなぜ終了?代わりになるおすすめのサービスは?

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Amazonパントリーはなぜ終了?

Amazonパントリーが突然終了を発表。

そこで今回は、Amazonパントリーはなぜ終了となったのか、代わりになるサービスはあるのかを解説していきます。

この記事でわかること
  • Amazonパントリー終了の理由
  • Amazonパントリーの代わりになるサービス
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Amazonパントリーとは?

tips

Amazonパントリーは、日用品や食料品等を注文すると、全てまとめて1箱で受け取ることができるサービスです。

Amazon会員であれば、誰でも利用することができるサービスで、取り扱う商品のカテゴリは以下の6つとなっています。

取り扱いカテゴリー
  • 食品・お菓子
  • ドリンク・お酒
  • 日用品
  • ヘア・ボディ・コスメ
  • ヘルスケア・サプリメント
  • ペット用品・雑貨

これらのカテゴリー内で、「パントリー」表示がある商品が対象となります。

Amazonが日用品から趣味の物まで幅広く購入できるのに対して、Amazonパントリーは生活必需品が中心といったイメージです。

Amazonパントリーでは
生活必需品がメイン

また、パントリー対象商品はバラ売りや少数販売されている物が多いのも特徴の一つ。

ネット通販だとケース・セット販売が多い商品でも、Amazonパントリーなら1つから購入可能です。

そのため買い物に無駄がなく、新商品のお試しや家族の好みに合わせた商品選びがしやすくなっています。

Amazonパントリーはいつ終了した?

question

AmazonのサービスでもAmazonパントリーは人気があったサービスでしたが、2021年突然サービスの終了が発表されました。

Amazonパントリーが終了したのは、2021年8月24日(火)のことでした。

Amazonパントリー終了は
2021年8月24日(火) 23:59

Amazonパントリーはなぜ終了した?

cloud-mark

Amazonパントリーの終了が発表されたのは、本当にいきなりのことでした。

それではAmazonパントリーはなぜ終了してしまったのか、その訳を考えてみたいと思います。

Amazonパントリーが終了してしまった理由は、以下の2つと推測されます。

Amazonパントリー終了の理由
  1. Amazonパントリーにはデメリットがあった
  2. アメリカのAmazoパントリー終了に合わせた

Amazonパントリーにはデメリットがあった

Amazonパントリーはとても便利な一方、3つの大きなデメリットがありました。

3つのデメリット
  • 手数料が必要
  • かさのある商品は買いづらい
  • プライム会員以外は配送料が必要だった

手数料が必要

Amazonパントリーを利用するには、1箱あたり390円(税込)の手数料が必要でした。

Amazonパントリーでは
390円(税込)の手数料が必須だった

そのため、少額の商品を買うときには割高になりやすかったのです。

かさのある商品は買いづらい

Amazonパントリーで使用される箱は「パントリーBOX」と呼ばれ、サイズが「52cm×28cm×36cm」または14kgまでと決められていました。

1箱分の手数料で済ませるには、BOX使用率お合計が100%以内になるように選ぶことが必要だったのです。

そのため、通常購入と違って1箱の中に上手く収まるよう意識する必要がありました。

つまり、かさのある大きな商品をため買いするのには向いていなかったわけです。

かさのある商品は
買いづらい傾向にあった

プライム会員以外は配送料が必要だった

さらに、配送方法にも難がありました。

Amazonパントリーで利用できるのは、「通常配送」か「パントリーお届け日時指定便」の2つ。

プライム会員であればどちらも無料ですが、通常会員の場合は200円の配送料が追加でかかったのです。

通常会員は
200円の配送料が必要だった

このようにAmazonパントリーは通常の購入方法と少し勝手が違い、手数料や配送料がかかるのが特徴的でした。

こうした仕組みがユーザーにとってわかりにくかったり使いづらかったりしたのかもしれません。

また、問い合わせやキャンセル対応、在庫の管理が難しくなった可能性はありますね。

アメリカのAmazoパントリー終了に合わせた

しかし、Amazonパントリーにはこうしたデメリットがあっても利用する人は後を耐えませんでした。

なんといってもスピーディーな配送と、細かい商品を一度に受け取れるというメリットがあったからです。

そのため、日本のサービスうんぬんというよりも、アメリカのAmazonパントリーが終了したことによる影響が大きいと考えられます。

アメリカのAmazonでは、ユーザーからの需要過多で注文の対応が追いつかなかったことがサービス終了の要因となったようです。

アメリカでは供給に需要に追いつけず
Amazonパントリーが終了

人気すぎてサービス終了というのも衝撃的な事実ですね。

日本のAmazonパントリーサービスが終了したのは、こうした流れから発生したものだと思われます。

Amazonパントリーの代わりになるサービスは?

checklist

Amazonパントリーは終了しまったため、これまで利用していた方は不便を感じているかもしれません。

そこでご紹介したいのが、以下の3サービスです。

Amazonパントリーの代わり
  • LOHACO(Yahoo!ショッピング)
  • Amazonフレッシュ
  • コープ・生協

この3つのサービスなら、Amazonパントリーのような買い物が楽しめますよ!

使い方によっては、Amazonパントリーよりも便利かもしれません。

Amazonパントリーの代わり①LOHACO(Yahoo!ショッピング)

LOHACOはYahoo!系列のサービスですが、Amazonパントリーと同じような仕組みです。

\ クリックでページに飛べます /

細かい日用品をまとめて買うことができますよ。

LOHACOとは?

LOHACOは、アスクルとヤフーがお届けする通販サイトです。

重いお米や飲み物、大きくて持ち運びが大変なトイレットペーパーや洗剤などの日用品、さらにコスメ・文具まで、あらゆる商品を最短翌日でお届けします。

LOHACOのメリット

LOHACOには、以下のメリットがあります。

LOHACOのメリット
  1. 3,780円以上で送料無料
  2. 最短翌日にお届け
  3. 置き配も可能
  4. Yahoo!JAPAN IDで買い物可能
  5. ポイント還元率が高い
  6. 支払い方法がたくさんある
  7. 「成城石井」「無印良品」「カルディ」など人気ショップあり

LOHACOのサービスは、Amazonパントリーと同様かそれ以上の価値があります。

というのも、翌日配達ができることや品揃えが豊富な点がAmazonパントリーと同じな上にポイント還元率が高いからです。

LOHACOについてさらに知りたい方は、まずは公式サイトを一度のぞいてみてくださいね。

>>LOHACO Yahoo!ショッピング店

Amazonパントリーの代わり②Amazonフレッシュ

Amazonフレッシュは、必要なものがお得に揃うAmazonのネットスーパーです。

生鮮品や専門店グルメ、日用品までまとめてお届け。

新鮮な野菜や果物といった生鮮食品が買える点では、むしろAmazonパントリー以上と言っても過言ではありません。

Amazonフレッシュのサービス内容は?

Amazonフレッシュは、1回の注文につき配送料が490円かかります。

Amazonパントリーの手数料は390円だったため、利用料金的にはそこまで差がないですね。

その他のサービス内容については、以下の通りです。

配送料490円
配送料無料ライン1万円以上
最低注文金額4,000円
最短お届け時間約2時間
時間指定

これだけ見ると、すごく便利なサービスなのでもっと話題になっても良いのでは?と思いますよね。

しかしそれにはれっきとした理由があるのです。

Amazonフレッシュは対象地域が少ない

Amazonフレッシュは、あくまでもネットスーパー的な扱いなので配送地域が決まっています。

しかも、その配送地域は全国で見てもごく一部に過ぎないのです。

2024年2月28日時点では、

  • 東京都(19区・6市)
  • 神奈川県
  • 千葉県
  • 埼玉県

の対象エリアのみが利用可能となっています。

配送地域

東京都 : 港区・千代田区・中央区・江東区・墨田区・江⼾川区・新宿区・⽂京区・台東区・荒川区・⾜⽴区・葛飾区・渋⾕区・目⿊区・世⽥⾕区・杉並区・品川区・大田区・中野区・稲城市・狛江市・三鷹市・調布市・府中市・町田市

神奈川県 : 横浜市(青葉区・旭区・磯⼦区・港北区・神奈川区・西区・中区・鶴見区・都筑区・南区・保土ケ谷区・緑区)、川崎市(中原区・多摩区・宮前区・高津区・幸区・川崎区・麻生区)

千葉県 : 市川市、浦安市、 習志野市 、 船橋市、松戸市 、 千葉市美浜区、 千葉市花見川区、千葉市稲毛区

埼玉県 : 三郷市

※上記地域でも一部ご利用いただけない地域がございます。

つまり、多くの人は利用できないため、Amazonパントリーの代わりとしてあまり話題にのぼらないのですね。

そのため、基本的には全国配送をしているLOHACOを使うのがおすすめです。

Amazonパントリーの代わり③コープ・生協

そもそも日用品などを定期的に買うのであれば、生協でも十分です。

生協であれば、生鮮食品なども買えますし、不在受取りもできます。

時間がある時にスマホから注文ができるため、家事の時短にもなるでしょう。

Amazonパントリーはなくなってしまいましたが、今回ご紹介したようなサービスをうまく活用することで、不便さを改善することができます。

送料や手数料が多少かかったとしても、時間短縮などにつながるのであれば、より豊かな生活をおくることにもつながりますので、今一度自分に合ったサービスは何かを考えてみて下さい。

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